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プロフィール
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Author:たかず

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| 大河ドラマ「風林火山」第38回 「村上討伐」 内野聖陽 市川亀治郎 Gackt 緒形拳 佐藤隆太 永島敏行
晴信(市川亀治郎)は いよいよ信濃の仇敵、村上義清(永島敏行)を討伐すべく軍を 起こした。勘助(内野聖陽)を中心とした調略が功を奏し信濃の領主たちは次々と戦わず して降伏し、村上はたちまち孤立した。勝ち目がないと悟った村上は長尾景虎(Gackt: ガクト)を頼って越後に落ちることを決意する。村上は、自らは敵中突破を試み、妻の 玉ノ井(中島ひろ子)にはより安全な道を行くことを命じた。妻の一行には平蔵の子を お腹に宿したヒサ(水川あさみ)の姿があった。しかし、思惑とは逆に妻の一行の行く手 には、戦意に燃える馬場信春(高橋和也)の軍勢が待ち構えていた。玉ノ井やお付きの 侍女たちは武田の待ち伏せを悟り、次々と自害してしまう。ヒサは諏訪にいた頃よりの顔 見知りの馬場によって見逃される。無事、落ち延びた村上は景虎に援軍を求めた。景虎は 正義の実現のために信濃出兵を遂に決意する。かくして長きにわたる川中島の戦いが勃発 する。
武田が勝手に信濃攻めて行ったに村上「討伐」か 長尾景虎の元にはその前にも関東管領上杉憲政が落ち延びているし、今度は村上義清が 落ち延びている。越後は落ち延びる者が集まる場所か。 ただ、落ち延びでも遊興に耽る上杉憲政はさすがやね。 一応、先週の上杉憲政親子と今週の村上義清親子は対比的に描かれている
晴信の母親、大井夫人の喪もあけないうちに、晴信の嫡男太郎と今川家の綾姫との婚儀 を終え、信濃に出兵し村上との決戦。もちろん武田・今川・北条の三国同盟のためだが、 そうすることで、信濃の地侍が武田方には今川がついていると思うので、村上との戦い を有利に進められるという計算。調略が功を奏し信濃の領主たちは次々と戦わずして降 伏し、村上はたちまち村上はたちまち孤立。勝ち目がないと悟った村上は長尾景虎を 頼って越後に落ちることを決意。 こうして戦わずして、調略なんかで勝つことに馬場信春は不満を抱いて、諸角虎定に まで「命を惜しんでいる」ってなことを言って絡む。これは来週へのネタふりだね
あらすじの 策略に頼りまともに戦おうとしない武田の戦ぶりに不満を抱いていた諸角は自らが戦っ て死ぬことで模範を示そうと命令に反し籠城した。
いよいよ川中島の戦いか 久々に「本格的」合戦シーンかな? 今日も軍議のシーンばかりで合戦シーンはほとんど省略だったもんねぇ
ところで、 春日弾正(後の香坂弾正)・山県昌景が近習から武将になったね 最近では香坂弾正(高坂弾正)は武田信玄とのホモ関係でよく名前が挙がる人になって いるが・・・・
| | 2007/09/24 23:24|大河ドラマ|▲
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