このブログはコラムに身辺雑記を加えたものです。政治・経済の問題については 別ブログで書いてます。(場所は秘密)

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レーシック手術 その8

雑感 品川近視クリニック

一連の過程で気になった点が「医師の応対」なんだよね。
受付スタッフや看護士の応対には不満はないんだけど、「医師」にはね・・・
毎回、問診する医師が変わったんだが、最初の検査の時と1週間検診の時にちょっと対応に
疑問を感じた。別に私は医師に「にこやかに愛想よくして欲しい」とは思わないんだけど、
医師の態度が明らかに「早く終えたがっている」感じだったんだよね。
「何でも不安なことがあったら聞いて下さい」とはお世辞にも思えなかった。
手術を受ける(受けた)人間にはいろいろ不安があるというのに、むしろ「質問してはいけ
ない」感じで、質問しても「早く切り上げたい」感じだったわね。その点はどうなんだろう?

この秋「品川近視クリニック」は名古屋院が開院した。
医師の募集を見ると
htp://www.e-doctor.ne.jp/e-doctor/01bosyu/info.php?mode=jyoukin&kyu_no_e=No.04682
15 名募集で 
初年度年俸4,000万円以上、2年後実績4,600万円   非常勤可、日給16万円~20万円

むちゃくちゃ待遇いいじゃないですか。確かに仕事が忙しいのかもわからないけれど、
それであの態度はないわね。
しかし、高い機械を購入して、医師にこれだけ年俸払っても採算がとれるもんなんだねぇ。
他にも受付・看護士・検査員・レーザーテクニシャン・・・人件費結構かかってそうなのに。
2007/11/17 00:20|レーシック手術

レーシック手術 その7

翌日&一週間後検診

「翌日検診」までは やっぱり不安だった。別に痛みや眼の乾きを感じたわけではない
けれど、手術直後にに寝てしまっていたんでね。しかも眼帯もつけずに。
フラップに悪影響が・・・っていう懸念。
保護用眼鏡をかけて検査に向かう。ちょっとかっこ悪い。
検査の結果、問題はなかった。もう帰る時から保護用眼鏡もいらないとのこと。
もちろん用心深い私はかけて帰ったけどね。(イントラレーシックはレーシックに比べて
かける必要のある期間が短い)

※神戸クリニックではイントラレーシックではなくレーシック手術なんだけど、陣内智則
も その紹介?で受けた千鳥のノブもしばらく保護用眼鏡かけてテレビに出ていたね。
品川近視クリニックは3年間保証だけど、神戸クリニックは「生涯保障」。術後視力が
低下した場合、近視手術は無料で再手術してもらえる・・・・・・・・・・
とはいっても私の場合、角膜厚が再手術できるほどは余裕がないので意味ないんだけどね。

「一週間後検診」
実は精神的にはここが一番きつかった。左右で見え方が違っていたから。
これは「片一方の術後の経過が悪い」からではないだろうか?って心配していたんだよね。
1週間は長かった。実際には、翌日検診の時から片側の視力が上がっていたのでそう感じて
しまっていたようだ。一安心。特に異常はなかったんだけど。次が3ヶ月後検診というのは
嫌やね。1ヶ月後くらいに検診をやって欲しかった。

一般的にはレーシック手術後の後遺症として、手術直後には眼にゴロゴロした感じがあるって
いう話だったがそれもなかった。そして、その後ドライアイや
ハロ(ハロー halos)=夜間、光がにじんで光の輪のように見えること
グレア(Glare)=夜の照明や信号などがぎらぎらして見えること。
などがあるらしいのだが、私は鈍感なのか、今でも全く気にならない。
ただ、手術後数日はパソコンの画面を見るのは辛かった。あと文字を読むのも。
これで仕事できるのかなぁという不安はあったね。まあ焦点を遠くにしているわけだから近くが
見づらくなるのは当たり前なんだけど。

 ※レーシックやイントラレーシックにも合併症の危険性など問題があるんだけど、今の時点
では 私自身がそれを感じていないので、その辺のことはこのブログに詳しく書かなかった。
その点が気になる人はネットで検索してみるといいでしょう。
(続く)
2007/11/16 00:04|レーシック手術

レーシック手術 その5

手術当日<後編>

眼に汗や埃が入らないようにしないといけないから大変だわ。もし夏に手術すると大変だろ
うね。汗が眼に入ってもいけないし、翌日の検診まで洗顔も洗髪もいけないんだから。
当日は瞼に触ってもいけないんだよね。
vrew001.jpg


プラスチック眼帯は一週間つけて就寝しないといけない。
reasdk025.jpg


もらった目薬
reasdk024.jpg

手術当日は1時間おきにリンデロン(抗炎症剤)・ベガモックス(抗菌剤)・ヒアレインミニ
(角膜保護剤)という順番で5分おきに3種類も点眼が必要。これがめんどくさい。
一応 鎮痛剤のベノキシールももらうが、これは結局一度も使わず。
(手術後特に痛さを感じなかったんだよね)
reasdk023.jpg

vrew002.jpg

vrew003.jpg


当日はテレビもパソコンの画面を見ることも禁止。暇でしょうがない。結局テレビをつけて、
音だけ聞くという、ラジオのような使い方。また、当日は眼の乾燥を防ぐため、4時間くらい
寝てはいけないんだけど、この曜日は6時起きで朝の仕事をしてから、手術したので、帰って
きていきなりうとうと眠ってしまった。(当然 保護用眼帯をしないまま)

そんなこともあって、することがないし、起きていると1時間おきに点眼をしなくてはいけない
しで、結局 寝るしかないわね。9時に就寝

(続く)
2007/11/14 22:22|レーシック手術

レーシック手術 その4

手術当日<前編>

私にしては楽観的に捉えていた(捉えすぎていた)。両目で2.0が出るかななんてね。
そんな気持ちで「スノークリスタルビル」に向かう
reasdk010.jpg


さて集合時間に行き、窓口で「手術同意書」を提出し、代金を先に支払う。
紹介カードで15000円引き。173000円.
そしてここで目薬等の使用の説明。 処方薬説明書の手術当日は「1時間おきに点眼」の
文字を見てちょっとびっくり。まあ一応は眼の「手術」なんだから当たり前なんだろうが、
事前には全く聞いていなかった。(目薬の詳細は後で)
その他、翌日検診まで外出時につける保護眼鏡、一週間就寝前につける保護用眼帯等々。

手術当日の目の検査をした後、首から名札を下げて、同時間に手術を受ける人たちと
エレベーターで 手術の場である「スノークリスタルビル」16F へ向かう

医師の問診を受け、ナイトキャップのようなものを被り待っていると名前が呼ばれ手術。
次から次に流れ作業みたいなもんやね。

術中使用される薬品
http://myblog.mimoza.jp/2007/07/post_81.html

まず、フラップ作成。まぶたを開き、その状態を維持するために開瞼器を使う。そして
目を開いた状態にし、上からフラップ作成の機械(イントラレーザー)が降りてくる。
開瞼器ごと押し付けて、何秒かその状態を維持しているとフラップ作成完了。
(あと何秒という声で残りの秒数は分かる)フラップ作成中は光の中心を見るように言わ
れるので、ちょっと緊張。やっぱり「そこで動いてしまったら・・・」って緊張するわね。
点眼で局所麻酔しているので眼に手術自体の痛みは感じないけれど、眼が機械に押しつけ
られた、その圧迫感が痛いといえば痛い。眼球が飛び出した状態になっているらしいけど。

両目のフラップを作成すると次にレーザーを角膜に照射するエキシマ室へ。
視界はまだ白く ボヤーッとしている(霧がかって霞んだ状態)だが自分で歩いて移動。

また眼があけられ、フラップを外した状態でレーザー照射。(エキシマレーザーの照射に
より、熱を与えずに一瞬で角膜の組織を蒸散させることができ、そのことで屈折率を矯正し
視力を回復させる)緑の光を見るようにいわれので、見ているとまた「例の残り秒数告知」
照射時間は近視の度合いにより違うらしい。痛くはない
そして、フラップを戻し手術完了。

両目の手術が終わると休憩室へ。15分くらい目をつぶって、眼を休ませる。
眼をつぶっておかなくてはいけないんだけど、眠ってはいけない。 という状態。

そして、術後の眼の状態の確認をし、目薬を渡され帰宅。例の「保護用眼鏡」をかけて。
reasdk022.jpg

2007/11/14 12:22|レーシック手術

レーシック手術 その3

そもそも 光(平行光線)が神経の膜である網膜にぴったり焦点を結ぶような目が正視眼で、
網膜より前に焦点を結んでしまう状態が、いわゆる近視。遠くのものを見たときは網膜に
焦点が合わないのでぼんやりしてしまう。通常、これを補正するために、眼球の前にメガネや
コンタクトレンズなどの凹レンズを用いる。レーシックでは角膜にエキシマレーザーを照射
してその中央部を薄くすることで屈折力を弱め、近視を矯正する。(凹レンズを用いたのと
同じ効果)レーザー照射を調節することで乱視も矯正可能。
kinshi1.jpg

kinshi2.jpg

kinshi3.jpg


具体的には、角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくり、そこにエキシ
マレーザーを照射し、熱を加えずに角膜の表面組織(角膜実質層)を蒸散。その後フラップを
元の位置に戻す。
 ※角膜の一番内側にある角膜内皮細胞の働きで、常に内側へと吸引されているため、縫合の
 必要はない。フラップが自然に接着するまで数分待つ。人間の体はすごいね。
 エキシマレーザーは非常に精密で細かい切除が可能で一回で角膜を0.25ミクロン削る事が可能。

レーシックとイントラレーシックは、フラップの作成方法が違う。レーシックは、マイクロ
ケラトームという電動カンナのような装置でフラップを作成するのに対し、イントラレーシック
はアメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御でフラップを
作成する。これにより、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能。

もちろん、角膜を削りすぎると穴が開いてしまうので、フラップに必要な100ミクロンに加え、
最低でも250ミクロンの角膜厚を残す必要がある。その厚さがないと手術は不可能ということになる。
全角膜厚で400ミクロンくらいあれば大丈夫なのかな?
(日本人の角膜厚の平均は約5000ミクロン程)
残す角膜厚の基準が病院によって異なるので、手術の可否の判断が分かれる場合もある
kakuma.jpg


ということで、適応検査は角膜の状態を把握することが重要。
だから、角膜をコンタクトレンズによる圧迫変形から戻すために一定期間の装用中止が必要。
ハードコンタクトの場合、品川近視クリニックは2週間だが、他院では3週間とか4週間とか
なっている場合もある。

適応検査
十数種類の精密検査を実施。当日の混み具合等々によっても変わってるんだろうけど2ー3時間
くらいかかる。結構疲れるね

普通にコンタクトレンズを作るときに受けるような眼に風を当てられる「眼圧検査」もあるけど、
「視力検査」が地味に一番疲れるわね。普通の視力検査よりも念入りなんだけど、例の「赤と緑と
どっちがハッキリ見えますか?」ってやつね。うっとうしいわぁ。

それ以外にも様々な検査。詳細不明だけど 多分こんな感じかな?

角膜形状解析~円錐角膜などの角膜異常がないかなどを検査
角膜内皮細胞検査~スペキュラーマイクロスコープという機器を用いてて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定
瞳孔径~暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査
屈折検査~オートレフケラトメーターという機器を用いて、角膜の屈折力を測定。
角膜厚測定~パキメーターという機器を用いて、角膜の厚みを測定
細隙灯顕微鏡検査~眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか検査
などなど

ピックアップすると
「眼底部の検査」~暗室から出たところで瞳孔を開く目薬をさし、瞳孔を開いて検査。目薬使用後
3~4時間は光が眩しく、全体的にぼんやりした感じで、もちろん文字などは見えにくくなる。
こういう検査があると適応検査前に言って欲しかったな。
そして、「角膜厚測定」 パキメーターを用いて、超音波を利用し角膜の厚みを測定。プローブと
いうペン状の先端を直接角膜の表面に当てるので、点眼麻酔をしてからになる。測定は瞬時。
麻酔が効いているので何も感じないけど。

検査を済ませると医師の問診。手術は可能だと言うこと。

ただ、医師の態度がいかにも邪魔くさそうだったんだよね。手術後の検査でも、そういう医師に診察
してもらったんで、たまたまそうだったと思えない。
「わからない点があれば何でも聞いて下さいね」という姿勢とはお世辞にも言えない。
めんどくさそうで、むしろ「もう質問はいいでしょ」というような態度。これはいかがなものだろう?
後でも述べるが、ここの医師は結構高給もらっているのに

(続く)
2007/11/07 22:50|レーシック手術

レーシック手術 その2

本来なら何事にも慎重で、「石橋を叩いて渡らない」私だが、何かしら流れを感じてしまう
とそれに抗うことなく乗ってしまうところがある。
今回の「レーシック手術」がまさのそのケースだ。本来ならばいろいろweb等で情報を収集
して、同業他社といろいろ比較して・・・となるはずだが、今回は、最初から迷うことなく
「品川近視クリニック」に決めた。
もちろんレーシック症例の多さもポイントではあったが、決め手は、身近に手術を受けた
ばかりの人がいて話を聞いたこと。そして、webサイトを見ると医療保険の手術給付金で
5万・10万支給される手術だと知ったことが大きい。早速調べてみると私の保険の場合10万
支給されるとのこと。
手術を受けた紹介者がいる場合、その人は1.5万円引き・紹介者には3万円支給される。
紹介者の紹介料を折半すると。手術代金から合計3万円差し引きできる。

イントラレーシック両目で18.8万ー3万(割引チケット・紹介料山分け)ー10万(給付金)
=5.8万 ※支払い請求のため診断書5000円とられるけど・・・・・それでも実質6.3万
カードでの支払いもOK。やっぱり決め手は手術の費用やねぇ
コンタクトレンズの費用を考えると、実質6万で矯正できればお得感がある。
 ※関西で手術を受けるならば私の知る限りでは
 安淵眼科 イントラレーシックでも両眼12万(+初診時診察料は3千円(3割負担)
 http://www.yasubuchi-ganka.com/   が一番安いと思う。
 京都駅から25分なので住まいが京都の近くの人はいいかもね。
 検査→翌日検査→一週間後検査などとあると 私は場所が大阪でないと行きにくいので
 選択肢には入らなかったけど

ただ、気になったのは「神戸クリニック」値段はちょっと高いが「生涯保障」なのだ。
 ※品川だと3年保証(3年以内であれば、追加矯正が可能となれば無料で再施術)
ここは説明会がホテルで、ホテルの食事付きで行われる。
http://www.kobeclinic.com/explain/index.html
行きたかったなぁ。手術後の今から行ってもあかんやろうなぁ

一つだけ言えることは、「いくつか病院で適正検査を受けてから比較」は無理だろうなと
言うこと。一箇所受けるだけで結構大変。時間もかかるし、面倒だし、へとへと。

(つづく
2007/11/06 00:45|レーシック手術

レーシック手術 その1

やっと手術後、一週間検診も終わり、一段落ついたのでこれまでの話を書こうかな。
今のところまずまず順調なんやけど、まだまだこれからどうなるかわからないから
ある意味 同時進行ドキュメント? まあ悪いことは起こって欲しくないね。
これから手術を受けようかと思っている人の参考になるかどうかはわからないけど。
(いろいろ個人差があるからね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レーシック手術(視力矯正)には以前から関心はあった。日本で始まった頃くらいに、
テレビで紹介されていたんでね。ただ、いくら「失明したケースはない」と言われても、
自分の回りにレーシック手術をした人がいないと不安でなかなか踏み切れなかった。
そして、8月にコンタクトレンズを無くしたた際に、来年の2月か3月に手術をしようかな
(仕事柄この時期はめちゃくちゃ暇なので)と、漠然とは思っていたんやけど、その2ヶ月
後、10月の初めにまた失ってしまい、さすがに頭にきた。(よくなくす人は使い捨て
コンタクトレンズにするんだろうけど、私はその選択はしなかった)
それで、一気に手術の決心がついたというわけだ。まさに「ムシャクシャしてやった」状態。
実は、その1週間前にたまたまレーシック手術を受けた人の話を聞いて、あらためて手術に
興味を持った頃だったのだ。
webで品川近視クリニックの所を見ると、レーシック手術の適合検査を受けるには、
ハードコンタクトレンズ使用の場合、2週間あけておかなければならなくて、それで検査を
パスすれば、手術で、当然 手術の翌日の「翌日検診」までは仕事もやってはいけないそうだ。
私の場合
①コンタクトはなくしたので、そのままつけないでいればいい
②その2週間後の次の週は、休講が重なっていたので、ちょうど仕事が少ない週だった。
(仕事を休むにしても最小限ですむ)
というわけで「ちょうどいいやん」と思ったんで、すぐに「検査の予約」をしたわけだ。

(続く)
検査→手術当日→翌日検診→一週間検診→なぜか高いところシリーズ
こんな感じで書く予定。
今、グルメネタと観光ネタだけでも40ネタくらいは たまっているので、今年いっぱいは
このブログは途切れることなく書けそうだな。写真を加工したり、記事を正確に書こうとする
と、なんだかんだで時間がかかるので、書くのが遅れ気味なんだわ。
2007/11/02 08:58|レーシック手術

レーシック手術決定

検査の結果、施術可能ということでレーシック手術(視力矯正手術)
を受けることにした。
 ※手術可能かどうか、検査にはえらく長く時間がかかったわ。二時間以上かな。
  さすがに疲れたね。
手術費用は品川近視クリニックで両目で17.3万円(紹介クーポン使用)。
そのうち10万円は生命保険の手術給付金からから支給されるので実質7万程度でできることになる。
(勿論、健康保険は適用外だ)
subete04.jpg

subete03.jpg
subete06.jpg


フラップの作成
イントラレーザー室へ移動して、開眼器でまぶたを開きイントラレースFS60レーザーを照射
してフラップを作る
eye_02.jpg


屈折矯正
エキシマレーザー室へ移動して、フラップを開きます。適応検査で得られたデータをもとに
エキシマレーザーを照射
eye_03.jpg


フラップをもとの位置に戻す。消毒をして、施術は終了
eye_04.jpg

2007/10/21 11:00|レーシック手術

流れに沿って

私は元来は「石橋を叩いても渡らない」という人間で、何事にも相当慎重に判断するタイプ
だ。だけど、「運命」というか「流れ」を感じ取ったときにはそれに抗わずのっかろうと
いう気持ちが強いんだよね。
このブログの最初のころに書いた「プラズマテレビ」もそうだ。「どうせもう少しすれば
安くなる。待てば待つほど安くでいい機種を買える」と思う中、いろいろあって、購入への
「流れ」を感じ取ってそこから購入決定まで2日間。
もっと大きな買い物では「マンション」がある。マンションを買う気など全くなかったのに、
ある日、マンションのセールスマンが、自宅を訪れ説明をした際に、いくつか懸念事項を言
った中で、最大の懸念、「そこに住まなくなった場合」の話をした際に「賃貸にすればいい」
といわれ、「そうか 売却しなくても、そういう手もあったか」というわけで、急に「買って
もいいかな」という気になってしまった。もちろん、そのセールスマンが売りに来たマンショ
ンは見に行くこともなかったが。その後、現地まで行って物件を見たのは3箇所だけで買う
物件を決めてしまった。最初に一箇所が購入候補に挙がった際に、それに親が猛反対して、
流れてしまったが、その後に現れた候補については親が全く反対せずにそのまま すんなり
決まった。今考えれば、親が反対してくれたおかげで、結果的にいい物件に巡り会えたことに
なると思う。ただ、今の物件は「賃貸にすること禁止」なんだけどね。

さて、
今回はレーシック手術(LASIK 視力矯正手術)だ。
もともと私は関心はあったものの、まだまだ始まってからの歴史が浅いため、今手術した人の
様子をもう少し見てからだと思っていた。だけど、この一ヶ月間に2回もコンタクトレンズを
紛失し、いいかげんいやになっていた時に、たまたま手術を受けた人間が身近にいて、いろ
いろ話を聞き手術を受ける気になった。最大の問題点、失明の危険性も少ないようだしね。
手術が可能かどうか検査を受けるためには2週間以上コンタクトレンズを外していなければ
ならず、検査を受け、手術するとなると当日と翌日は仕事を休まなければいけない。その点、
ちょうど私は来週、仕事の休みが重なり、ほぼ1週間休むことができる週であり、それは
コンタクトレンズをなくしてからちょうど3週目の週にもなる。ちょうどぴったりなんやね。
私はそういう「流れ」を感じてしまうと、その流れに身を委ねようということになるのだ。
というわけで、検査の結果、不可(角膜の厚さが薄いとだめなようだ)ならこのプランはダメに
なるんやけどね。そういうわけで、順調にいけば来週に施術の予定。
2007/10/19 10:15|レーシック手術

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