上京物語その98 汐留のパナソニック電工本社ビル





ここの4階にあるのが 「パナソニック電工 汐留ミュージアム」

今回の目的は
 「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる」 William Merrell Vories as an Architect
2009年4月4日(土) −6月21日(日) ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880‐1964)は、日本近代建築史上、独特の 存在感を放っている建築家です。1905年に来日した彼は滋賀県近江八幡を拠点と した伝道活動の傍ら、建築家としても活躍し全国各地で数多くの作品を手がけ ました。本展では、今なお色あせないヴォーリズ建築の魅力を、図面や写真、 映像等で紹介しまします。
ヴォーリズについては以前、ちょっと触れましたね
大丸心斎橋店を設計したウィリアムメレルヴォーリズは同志社大学の今出川 キャンパスや関西学院大学の設計にも携わっている。 (関西人にはおなじみのあの時計台も含め、関学については校舎の設計だけで なく、キャンパスの構成までをヴォーリズが手がけている。この話はいずれまた) 建築家ヴォーリズは ヴォーリズ合名会社(後の近江兄弟社)の創立者でも あり、メンソレータムをアメリカから日本にもたらした人でもあるのだ。 http://kazuuun.blog79.fc2.com/blog-entry-2224.html

この展覧会の図録を兼ねた本が 『ヴォーリズ建築の100年―恵みの居場所をつくる』山形政昭

関西人にとってなじみ深いヴォーリズの建築です せっかくですからこの「東京シリーズ」が終わった後に、記事を書きましょう。
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